
歩いて暮らせる街づくり「まちなかを歩く日」の様子。
昨年(2001年)は、三条通の道づくりや地域のまちづくりに活かそうとセニアカー(電動カート)の
体験走行を行いました。メンバーがケアラー(介助者)となり、操作方法を教えながらついて歩き、
セニアカーの印象を訊いたり、アンケートに答えてもらいました。
その他にも、祇園祭で活躍した同志社大学の人力車が、三条通を走ったり、
京都工芸繊維大学の学生が各店の店主とコラボレートして創った木製のストリートファニチャアが
三条通に出来上がりました。(このストリートファニチャアの場所はこちら)